So-net無料ブログ作成
検索選択

<不法残留>生体認証免れ入国 要人制度悪用 イラン人起訴(毎日新聞)

 入国審査時の指紋照合など生体認証を免除する外国要人らを対象にした制度を利用したイラン人の男が、不法残留したとして兵庫県警に逮捕され、入国管理法違反罪で起訴されていたことが分かった。麻薬を所持していたことから、県警は男が密売組織の関係者で免除制度を悪用したとみて調べている。

 自称貿易商、トラビ・ホセイン被告(31)。09年5月、関西国際空港から入国、15日間の滞在期間が切れた後も不法に残留したとして10年1月、逮捕された。

 日本商工会議所が招いたイラン商工鉱業会議所のメンバーの一人として来日。東京でのセミナーに出席後、連絡が取れなくなった。県警は1月、麻薬密売拠点とみられる大阪市のマンションを家宅捜索した際、ホセイン被告が現場におり、逮捕。合成麻薬も所持しており、麻薬取締法違反容疑でも再逮捕した。

 外務省によると、免除制度は在日外国大使館からの申請を受け「外交上の配慮を要する」と判断すれば、法務省に生体認証の免除を要請する。ホセイン被告には強制送還などの記録がなく、パスポートも真正だったが、同省はイラン大使館に遺憾の意を伝えた。

【関連ニュース
集団密航助長:元NPO理事長に逆転無罪…ほう助のみ有罪
不法入国容疑:指紋テープで審査パス 韓国の女2人逮捕
入管法違反容疑:中国人不法就労 老舗旅館社長を書類送検
ペルー人一家:脳腫瘍長男のみ退去取り消し…東京地裁判決
偽造旅券:中国人ら224人に発送 2被告報酬350万円

08年度の病院の未収金、推計284億円―四病協調査(医療介護CBニュース)
双子のシロクマ元気でね…札幌の動物園で送別会(読売新聞)
INAX中傷文、取引先に=信用棄損容疑で3人逮捕−三重県警(時事通信)
「引退後は農業やりたい」=鳩山首相(時事通信)
<民事再生法違反>トランス社、増資の一部は架空か(毎日新聞)
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。