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南極観測隊 同行教諭、昭和基地から理科の授業(毎日新聞)

 現職教員として初めて第51次南極観測隊に同行している奈良県立奈良高校(奈良市法蓮町)の森田好博教諭(49)が26日、南極の昭和基地から衛星回線のテレビ会議システムを使って理科の授業をした。

 同校の1、2年生約100人が参加。森田教諭は視聴覚室のスクリーンで、アデリーペンギンや氷河などの映像を交え、南極の動物や自然を紹介。シャボン玉を空中で凍らせる実験も披露し「君たちの中から観測隊員が生まれたらうれしい」と呼び掛けた。

 森田教諭が副担任を務める1年の丸岡亜弥那さん(16)は「南極の風景がとてもきれいだった。実験の映像などは、教科書で習うのとは全然違って面白かった。私も先生のように夢をかなえたい」と話した。

 森田教諭は、国立極地研究所(東京都立川市)「教員南極派遣プログラム」で昨年11月24日に出発、3月19日に帰国する予定。

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収支一覧を小沢氏に報告、池田元秘書が供述(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、元私設秘書の池田光智容疑者(32)が、同会を含む関連政治団体5団体の政治資金収支報告書の収支の一覧表を小沢氏に見せていたと、東京地検特捜部に供述していることが、関係者の話でわかった。

 池田容疑者は2007年、同会の口座から4億円を引き出し、小沢氏に渡したとも供述しているが、同年分の支出総額として記載された額は1億円余。小沢氏は自ら受け取った資金の支出が収支報告書に記載されていないことに気付くことができた可能性がある。

 池田容疑者は石川知裕衆院議員(36)から同会の事務担当を引き継ぎ、05年分以降の収支報告書の作成を担当。07年5月頃に4億円を同会の銀行口座から引き出しながら、同年分の収支報告書に記載しなかったなどの政治資金規正法違反の疑いで逮捕された。池田容疑者は、4億円を小沢氏に手渡したと特捜部に供述している。

 関係者によると、池田容疑者は、収支報告書の提出前後、同会のほか「誠山会」、「民主党岩手県第4区総支部」など、小沢氏の計五つの関連政治団体について、それぞれの収入総額、支出総額と翌年への繰越額を記した一覧表を作成。小沢氏に示して、各団体の資金状況を説明していたと、特捜部に供述している。

 池田容疑者が作成した07年分の収支報告書に記載された支出総額は、4億円の支出を記載しなかったため、約1億1500万円にとどまっていた。同容疑者の供述通りだと、小沢氏は、陸山会から支出された4億円の資金を池田容疑者から受け取りながら、この4億円の支出が反映されていない支出総額を見ていたことになり、4億円の支出の不記載に気付くことができた可能性がある。

 小沢氏は23日、特捜部の事情聴取を受けた後の記者会見で配布した文書で、「各団体の収入支出と残高の概要について報告を受けることがあったが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはない」としている。

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<日教組>教研集会開幕 文科省政務官が59年ぶりに出席(毎日新聞)

 日本教職員組合(日教組)の第59次教育研究全国集会(教研集会)が23日、山形市で開幕し、文部科学省の高井美穂政務官が来賓として出席した。日教組によると、文科省で政務を担う国会議員が教研集会に出席するのは、1951年の初開催時に当時の政務次官が出席して以来59年ぶり。日教組は民主党の有力支持団体の一つで、日教組と文科省の関係が政権交代で大きく変化したことを印象づける集会となった。

 日教組の中村譲委員長は22日の会見で「以前は文部省あるいは自民党対日教組という構図があったが(政権交代で)大変いい環境になった」と述べ、23日の全体集会でも「現政権は『コンクリートから人へ』を政治の基本に置き『子どもは社会全体で育てるもの』という私たちと共通認識を示している」とあいさつ、政権への高い期待を表明した。

 高井政務官はあいさつで、高校無償化や教員定数の増員など、10年度予算に盛り込む教育関連の目玉政策を強調。「学校教育に対する国民の関心や期待が高まる中、日教組の皆さんの一層の努力と協力をお願いします」と語った。

 教研集会は25日まで開かれ、延べ1万人以上が参加。「日本語教育」や「障害児教育」などテーマごとの25の分科会と特別分科会で、各教科の指導方法や生徒指導などの取り組みについて約740本のリポートが報告される。【井上俊樹】

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警察庁 死因究明研を設置 鳥取、埼玉、相撲部屋リンチ…初動強化で事件闇に葬るな(産経新聞)

 警察庁は21日、外部有識者などで構成する「死因究明制度のあり方に関する研究会」を設置した。殺人など犯罪による死が見過ごされ、真実が闇に葬り去られることを防ぐための包括的な制度の構築がねらいで、29日に同庁で初会議を開催。刑事法制や法医学の観点から他省庁の領域に踏み込んだテーマも含めて議論を進め、1年以内に死因究明の精度向上に有効な方策について提言をまとめる方針だ。

 埼玉鳥取両県で昨年相次いで発覚した連続不審死事件など、犯罪死が初動捜査段階で見逃されたケースが近年、目立ってきている。平成19年、大相撲の時津風部屋で力士が暴行を受けて死亡した事件では、遺体検案の“プロ”である警察本部の検視官が現場に出向かず、初動段階で刑事事件として捜査していなかったことが問題視された。

 こうした現状について警察庁では、検視官や行政・司法解剖を執刀する法医学者の不足などが背景にあるとして検視官を増員、現場に積極的に出ることを指導してきたほか、遺体の薬物摂取状況を鑑定する検査キットを警察署に配備するなどの対策を取ってきた。

 また、死因特定が困難な遺体を医療機関でCTスキャン(コンピューター断層撮影装置)にかけ、画像分析で犯罪性の有無を見極める「死亡時画像診断」も導入。厚生労働省や文部科学省に法医学者の養成環境を整えるよう求めてもいる。

 しかし、平成20年に全国の警察が取り扱った変死体の数は16万1838体と10年前の約1・5倍に増加した一方、行政を含む解剖遺体総数は1万5716体と全体の約9・7%にとどまっており、「高齢化によって警察が取り扱う死体の数は増加傾向にあり、犯罪死がその中に埋没して見逃される懸念が高い現状に変わりはない」(司法関係者)。

 研究会ではこうした国内の現状のほか、検視局制度がある米国など海外のさまざまな制度についても調査、研究する方針だ。

 警察庁は「提言を大胆に取り入れ、他官庁にも協力を求めて重大犯罪を見逃さないシステムの構築を進めていく」(幹部)としている。

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 逮捕された衆院議員の石川知裕容疑者(36)=北海道11区=は15日、東京都内で事情聴取に臨むはずだったが、急きょ中止に。ところが夜になり、都内のホテルから東京地検特捜部の係官に任意同行を求められたという。

【写真特集】石川衆院議員:東京地検が逮捕

 15日昼、石川議員は鈴木宗男衆院議員に泣きながら電話をしてきたという。鈴木氏によると04年10月に5000万円を渡したと証言した水谷建設元幹部との面識を否定。「話を信じてもらえないのがつらい」と語っていた。

 小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)の千葉県鎌ケ谷市内の実家には午後9時過ぎ、東京地検の数人が車2台で乗り付け、中に入った。15分後に現れた池田容疑者は慌ただしく車に乗り込んだ。県議選の候補として名前が取りざたされているが、同居する家人は「地検がいきなり来て混乱している」。

 大久保隆規被告(48)は午後11時38分、岩手県釜石市の実家前で集まった取材に応じた。柔和で落ち着いた表情で「逮捕状にはびっくりした。粛々と対応するだけです。(特捜部が来るのは)朝ではないでしょうか」と話し、実家の向かいの自宅に入った。妻によれば、テレビで逮捕状が出たことを知ったという。【小泉大士、倉田陶子、鬼山親芳】

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ハイチ大地震 日本人医師奮闘 手術に診察、息つく暇なく(毎日新聞)

 【ポルトープランス庭田学】ハイチ生まれで同国に住む日本人、小田むっくあか医師(31)が、大地震に見舞われた首都ポルトープランスの病院で、被災者の治療に奮闘している。小田さんは「命を救うために医師としての責任を果たしたい」と話している。

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 小田さんの父はハイチ人、母は大阪府富田林市出身の日本人。小田さんはハイチ生まれで、この国で暮らしてきたが、国籍は日本だ。

 外科医として、ポルトープランス中心部の国立総合病院で働き、今月12日の大地震直後から、休む間もなく被災者の手術や診察を続けている。地震発生時について小田さんは「私も地震にびっくりして、自分の家族のことを心配した。だが、すぐに働き始めた」と振り返った。

 在留邦人21人のうち在ハイチの日本大使館が17日朝、最後に無事を確認できたのが小田さんだった。地震後の目まぐるしい忙しさの中、大使館員との接触が遅れたためだ。

 18日、病院を訪れると、小田さんは次々に運び込まれる患者から患者へと診察をして回り、息をつく暇もない様子だった。基本的な日本語と母語のフランス語に加え、英語、スペイン語も堪能なので、外国からの医療支援スタッフとチームを組んで治療に当たっていた。また、病院職員らに新しい担架の使用方法を教えるなど、エネルギッシュに駆け回っていた。

 小田さんは、ハイチを襲った大地震を「本当につらい出来事だ」と言いつつ、「私は患者のためにベストを尽くしたい。すべての人を助けたい」と決意を語る。この日、クリントン元米大統領が同病院を訪問。「ハローとあいさつをしたよ」と少しだけ笑顔を見せた。

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ガールズバーで傷害容疑のメッセンジャー黒田容疑者を釈放 大阪府警(産経新聞)

 大阪・ミナミのガールズバーで男性店長(24)を殴ってけがを負わせたとして、吉本興業所属の漫才コンビ「メッセンジャー」の黒田有(たもつ)容疑者(39)=大阪府東大阪市=らが傷害容疑で逮捕された事件で、大阪府警は12日、黒田容疑者を釈放した。

 黒田漫才師は、茶色の上着にジーンズ姿。黒いショルダーバッグを肩にかけ、終始無言で硬い表情のまま、ワゴン車に乗り込み府警本部を後にした。

 南署などによると、黒田漫才師は昨年12月26日午前0時ごろ、大阪市中央区宗右衛門町のガールズバーで、知人の会社役員とともに店長を殴り、顔の骨を折るなど約2カ月の重傷を負わせたとして逮捕された。その後の再診断で、店長の骨折は過去のけがで、実際には頭部打撲など2週間の軽傷だったことが判明。黒田漫才師と店長側との間で示談も成立したという。

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